七五三はいつ撮る?サムネ

2026.04.08

七五三はいつ撮る?男の子・女の子で違う理由と、時期の選び方【北九州】

「七五三っていつ撮ればいいの?」「男の子と女の子で年齢が違うって本当?」そんな疑問をまるごと解決します。


そもそも七五三って何?

七五三は、子どもの健やかな成長を神様に感謝し、これからの健康と幸せを祈る日本の伝統行事です。もともとは数え年で行うものでしたが、現在は満年齢で行う家庭がほとんどです。

数え年と満年齢、どっちでやるの?

昔は数え年(生まれた年を1歳とし、元日に1歳加える数え方)で行うのが一般的でした。ただし数え年だと2歳・4歳・6歳での撮影になるため、お子さまが幼く衣装を嫌がったり、長時間の撮影に耐えられないケースも。

現在は満年齢で行う家庭がほとんどです。お子さまの成長具合や体力を見て、無理のないタイミングで決めるのがおすすめです。


男の子・女の子で年齢が違う理由

七五三の「七・五・三」はそれぞれ意味があります。

  • 3歳(男女)…「髪置きの儀」。それまで剃っていた髪を伸ばし始める儀式
  • 5歳(男の子)…「袴着の儀」。初めて袴をつける儀式
  • 7歳(女の子)…「帯解きの儀」。大人と同じ帯を結び始める儀式

つまり男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳が七五三の年齢になります。


いつ撮るのがベスト?前撮り・当日・後撮りの違い

① 前撮り(6〜9月)

お参り当日より前に撮影する方法。暑さが落ち着く9月ごろが人気です。お参り当日は衣装を着替えずに済むので、子どもへの負担が少ないのが最大のメリット。

② 当日撮影(10〜11月)

神社へのお参りと撮影を同日に行う方法。本番の緊張感や晴れ着姿をそのまま写真に残せます。ただし子どもが疲れやすいため、スケジュールに余裕を持たせることが大切です。

③ 後撮り(12月以降)

お参りを終えてから落ち着いて撮影する方法。繁忙期を外せるので予約が取りやすく、料金が抑えられるスタジオもあります。


早めに動いた方がいい理由

七五三の撮影予約は夏(7〜8月)ごろから埋まり始めます。特に10月・11月の土日はあっという間に満枠になることも。希望の日程がある方は、早めのご相談をおすすめします。


北九州で七五三のお参りといえば?

北九州市内で七五三のお参りに選ばれることが多い神社をご紹介します。

  • 篠崎八幡神社(小倉南区)…地域に親しまれた氏神様。落ち着いた雰囲気でお参りしやすい
  • 八幡宮本宮(八幡東区)…歴史ある大社。境内が広く写真映えするスポットも多い
  • 甲宗八幡神社(門司区)…関門海峡を望む立地。ロケーション撮影にも人気

お参りと撮影を同日に行う場合は、神社近くのスタジオを選ぶと移動の負担が少なくなります。


北九州で七五三フォトを撮るなら

北九州市内には七五三の撮影ができるスタジオがいくつかありますが、photo studio Lazuliは1日3組限定の完全貸切。お子さまのペースに合わせてゆっくり撮影できるため、人見知りのお子さまや、初めての七五三でご不安なご家族にも安心してお越しいただいています。


七五三当日の持ち物チェックリスト

当日バタバタしないために、事前に準備しておきたいものをまとめました。

衣装・小物まわり

  • 着物・袴(スタジオ衣装を使う場合は不要)
  • 草履・足袋
  • 髪飾り・かんざし(女の子)
  • 羽織の紐・懐剣(男の子)
  • 千歳飴・お守り

お子さまのケアグッズ

  • 着替え(汚れ・ぐずり対策に1セット)
  • お気に入りのおもちゃ・お菓子
  • タオル・ウェットティッシュ
  • 常備薬(必要な場合)

ママ・パパの準備

  • ご祈祷料(のし袋に入れて持参)
  • カメラ・スマホの充電
  • 動きやすい靴(長時間歩くことも)

よくある質問

Q. 数え年と満年齢、どちらでやるべき?

どちらでも構いません。最近は満年齢で行う家庭が主流です。お子さまの成長具合や体力に合わせて決めるのがおすすめです。

Q. 衣装はどんなものがありますか?

男の子は袴、女の子は着物・被布が定番です。Lazuliでは和装・洋装どちらも対応しています。衣装についてはお気軽にご相談ください。

Q. 兄弟・家族も一緒に撮れますか?

もちろんです。ご家族・ごきょうだいの写真は追加料金なしで撮影しています。

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